「どこでもできる授業」を目指して

情報処理2026年2月号
「どこでもできる授業」を目指して
が刊行されました。

 

春日井 優
「どこでもできる授業」を目指して
高等学校「情報科」開始当初,十分な環境がない中で授業実践を重ね,「どこの公立高校でも実践できる授業をめざす」との方針を確立した著者は,後に鹿児島県の教員採用試験を受験.その後,大学の経営学部に移っても情報関連科目を担当.その経験から,情報の先生が十分に配置されることを期待し,著者自身も情報分野の素養をもった人材の育成を続ける考えを示している.
情報処理, Vol. 67, No. 2, p.61 (2026).