共通教科情報科ルーブリックにおける思考・判断・表現の位置づけ



2017年8月9日に電気通信大学で開催される
第10回全国高等学校情報教育研究会全国大会(東京大会) において
「共通教科情報科ルーブリックにおける思考・判断・表現の位置づけ」
の研究発表がされます。

  • 第10回全国高等学校情報教育研究会全国大会(東京大会)
    • 予稿
    • 発表スライド
    (近日中に公開される予定です。)





松永 賢次,萩谷 昌己
共通教科情報科ルーブリックにおける思考・判断・表現の位置づけ
大阪大学(代表機関)・東京大学・情報処理学会が連携して「情報学的アプローチによる「情報科」大学入学者選抜における評価手法の研究開発」に取り組んでいる。その中で、思考力・判断力・表現力を評価する枠組みを提案している。新学習指導要領案の情報・の内容から対象分野を13にまとめ、分野ごとに到達度を示すルーブリックを作成した。到達度に応じて、提案した思考力・判断力・表現力がどのように位置付けられるか示した。
第10回全国高等学校情報教育研究会全国大会,分科会A (2017).