情報処理2026年2月号
「どこでもできる授業」を目指して
が刊行されました。
- 「どこでもできる授業」を目指して
https://doi.org/10.20729/0002006738
Joho Nyushi Study Group
第66回プログラミング・シンポジウムにおける「大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討~プログラミング問題を中心としたEMIU情報模試2024夏の結果分析~」の研究発表が、第67回プログラミング・シンポジウムにて山内奨励賞を受賞しました。
【受賞者】谷 聖一(日本大学)、植原 啓介(慶応義塾大学)、辰己 丈夫(放送大学)、西田 知博(大阪学院大学)、角田 博保(電気通信大学)、筧 捷彦(早稲田大学/東京通信大学)、高橋 尚子(國學院大學)、中野 由章(工学院大学)、中山 泰一(電気通信大学)、萩原 兼一(大阪大学)、坂東 宏和(獨協医科大学)、安田 豊(京都産業大学) 【受賞論文】大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討 ~プログラミング問題を中心としたEMIU情報模試2024夏の結果分析~(第66回プログラミング・シンポジウム予稿集, pp.45-55(2025)) 【受賞理由】本研究は、2025年から大学入学共通テストに導入された「情報」について、大学入試での出題・評価方法を多面的に検討する研究プロジェクトの一環として行われたものです。特に、IRT(項目応答理論)を想定した多肢選択問題と一般的な大問中問形式の相関を分析し、その中でもプログラミング分野に焦点を当てた検討を行っています。情報科目履修の有無による傾向分析や誤答傾向の詳細な考察など、今後の情報入試の設計や高等学校における指導方針に資する、きわめて実践的な研究内容です。今後ますます重要性を増す情報入試に対し、すでに実施された模擬試験の520名分の実データに基づく分析は、新規性・有用性・信頼性のいずれの点でも高く評価でき、山内奨励賞に相応しい発表として推薦します。
朝日新聞2026年1月12日付
大学入学共通テスト「2浪生」の出願が1.4倍 旧課程終わったのに
が掲載されました。
2001年に刊行された大学入試フォーラム No.24に
電気通信大学情報工学科(当時)の竹内郁雄先生が執筆された
「出題ノート22(情報関係基礎)」
の解説記事が掲載されています。
大学入試センター試験「情報関係基礎」についてまとめた解説記事です。
情報入試についての重要な解説記事と考え、
著者から原稿(PDF)をいただき、ご承諾を得て掲載しました。
古文書です。
1994年10月7日(金)~8日(土)に
電気通信大学西9号館135教室において
情報処理学会 新しい時代の情報処理教育カリキュラム・シンポジウム
が開催されました。
新しい時代の情報処理教育カリキュラム・シンポジウム
日時:平成6年10月7日(金)10:00~17:00
8日(土)10:00~15:20
場所:電気通信大学西9号館135教室(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1)
主催:情報処理学会 情報処理教育カリキュラム調査委員会
- 藤田 昭平(東工大)
コンピュータサイエンス & エンジニアリング(CS & E)の“健全なる”成長のために
- 新藤 義昭,片山 滋友,坂本 康治,松田 郁夫(日本工業大)
日本工業大学における情報工学科のカリキュラム
- 川合 英俊,高山 文雄,吉田 裕樹,品村 浩(いわき明星大)
学科内情報コースにおける小規模カリキュラムのあり方
- 曽和 将容(電通大)
情報教育における語学教育的センスと情報システム学研究科教育
- 阿部 圭一,伊東 幸宏,中谷 広正,山口 硲平,田村 貞雄,南 利明(静岡大)
静岡大学における情報学部構想について
- 斎藤 信男,萩野 逹也,安村 通晃(慶大)
大学改革における一般情報処理教育の試み
- 和田 勉(長野大)
非「難関」大学での情報処理教育カリキュラム標準モデルの限界
- 進藤 浩一,白倉 孝行(岩手大)
大学改革と情報処理教育カリキュラム - 文科系学部の取り組み例 -
- 米川 清(熊本学園大)
社会学SSM
- 中森 眞理雄(農工大)
情報工学の次世代カリキュラムに関する諸条件
- 柴山 潔,新實 治男(京都工芸繊維大)
新しいコンピュータサイエンス教育カリキュラムにおけるコンピュータアーキテクチャ教育
- 神原 弘之(ASTEM),安浦 寛人(九大)
情報工学のための教育用マイクロプロセッサ Kue-Chip 2
- 河村 一樹(尚美学園短大)
ソフトウェア技術者に対するコンピュータサイエンス教育カリキュラムの提案
- 酒井 創,田辺 稔,吉田 典弘(福島女子短大)
短期大学における情報処理に関する新しい資格認定について -「情報処理士」称号と称号取得のためのカリキュラム- (1)
- 吉田 典弘.酒井 創,田辺 稔(福島女子短大)
短期大学における情殺処理に関する新しい宜格聡定について -「情報処理士」称号と称号取得のためのカリキュラム- (2)
- 神林 靖.山口 りみ(湘南短大)
女子短期大学における計算機科学教育の試み
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情報処理2026年4月号に
文理問わず選択できる「情報」の問題:日本大学文理学部A個別方式(人文・社会系)個別入試のプログラミング問題
が刊行されます。
教育家庭新聞 2026年1月1日付
教育関連団体 年頭挨拶 社会基盤としての情報教育 ~ 一般社団法人情報処理学会 萩谷昌己 会長
が掲載されました。
平成28年度(2016年度)の大学入試センター試験の出題教科・科目等の検討に際して、いくつかの科目の廃止が議論され、「情報関係基礎」もその議論の対象とされました。
発端となったのは、大学入試センター2011年12月19日付の「平成21年告示高等学校学習指導要領に対応した平成28年度大学入試センター試験からの出題教科・科目等について(中間まとめ)」でした。
大学入試センターの「中間まとめ」に対して、情報処理学会と私立大学情報教育協会(私情協)が意見書を出しています。
大学入試センター2012年5月17日付の「最終まとめ」では、2016年度での「情報関係基礎」の出題は継続されました(その後、2025年度に「情報Ⅰ」が出題されるまで、「情報関係基礎」は出題されました)。
大学入試センターの「中間まとめ」の内容、情報処理学会と私情協の意見書の内容、大学入試センターの「最終まとめ」の内容、そして、 文部科学省の「平成27年度及び平成28年度大学入学者選抜に係る大学入試センター試験実施大綱に係る予定について(通知)」の内容を、まとめておきます。
(なお、2025年4月20日の記事のとおり、私情協は2025年3月28日に解散しました。2012年に私情協が迅速に意見書を出してくださったことに、深く感謝しています。)
情報処理2026年2月号
鼎談:「情報」を大学入試に導入して見えたこと ~電気通信大学・広島市立大学・京都産業大学による鼎談から見えた現場のリアル~
が刊行されます。
ICT教育ニュース 2025年12月26日付
情報処理学会、「第8回中高生情報学研究コンテスト」全国大会選抜44チームが決定
が掲載されました。
KEI大学経営総研 KEIHER online に
大学入試を中心とした情報分野の学力評価手法の検討シンポジウム2025
が掲載されました。
情報科教員Hub に
2025年度の情報入試の過去問題がWEBから入手できる大学一覧
が掲載されました。
情報処理2026年1月号
情報学の教育の動向:情報教育課程の設計指針の改訂と関連する話題
が刊行されました。
情報処理2026年1月号
FIT2025イベント企画:大学情報入試を振り返る~大学入学共通テストや個別テスト「情報」の振り返りと,高校現場の対応~
が刊行されました。
大学入試センター
令和8年度大学入学共通テスト試験情報
に
試験問題冊子の注意事項及び解答用紙の様式について
が掲載されました。
また、大学入試センター
報道発表に
令和8年度大学入学共通テスト「受験上の注意」について
が掲載されました。
お問合せは
http://jnsg.jp/?page_id=93 からお願いします。
情報処理2026年3月号に
南山大学2025年度入試問題 大問1の解説
が刊行されます。
情報処理2026年1月号
計算機科学は永遠
が刊行されます。
情報処理2025年12月号
大規模私大における一般入試「情報」の導入~立命館大学の事例~
が刊行されました。