大学入試センター 「令和7年度大学入学共通テストの出題教科・科目の出題方法等・問題作成方針・その他について」

大学入試センター 2023年6月9日付
「令和7年度大学入学共通テストの出題教科・科目の出題方法等・問題作成方針・その他について」
が公表されました。

「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」について(通知)

文部科学省 高等教育局 令和5年6月2日付「5文科高第370号」
「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」について(通知)
が公表されました。

河合塾 キミのミライ発見「「情報I」スタートの1年を振り返る~情報処理学会 第85回全国大会 イベント企画レポート」

河合塾 キミのミライ発見
「「情報I」スタートの1年を振り返る~情報処理学会 第85回全国大会 イベント企画レポート」
が掲載されました。

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河合塾 キミのミライ発見「4年ぶりの現地開催にあふれる熱気! 第5回中高生情報学研究コンテスト」

河合塾 キミのミライ発見
「4年ぶりの現地開催にあふれる熱気! 第5回中高生情報学研究コンテスト」
が掲載されました。

  • 河合塾 キミのミライ発見
    「4年ぶりの現地開催にあふれる熱気! 第5回中高生情報学研究コンテスト」
    https://www.milive.jp/live/230301/

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広島市立大学「情報科学部からのメッセージ」

広島市立大学が「情報(情報I)模擬問題」を公表するとともに
情報科学部からのメッセージを公表しています。

詳しくは、
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/guide/category0001/c00038636/
をご覧ください。



情報科学部からのメッセージ

 情報科学部では,2025年度(令和7年度)の入学者選抜から,一般選抜前期日程及び後期日程の大学入学共通テストの利用科目として「情報I」を必須にするとともに,一般選抜後期日程の個別学力検査に「情報」を導入します。

 広島市立大学は1994年に情報科学部を設立しました。恒久の平和を見つめ未来を照らすようにと設立した学部です。遠くを照らす灯台が荒波にさらわれないしっかりした基礎を持つように,開学時から約30年かけてしっかりと皆さんに情報科学を教育する基礎を築いてきました。私たち情報科学部の教員は,皆さんを情報科学で未来を切り拓ける人に育てたいと思っています。

 皆さんの高等学校での学びは大きな未来につながります。その学びの成果を入試で表現していただくと共に,なによりも「『情報』が好き」な皆さんにぜひ門を叩いて欲しいと思い,入試に「情報」の科目を設定することにしました。皆さんも考えているように,社会では「情報」人材が求められています。AIも電卓のように道具として活かす時代になります。皆さんの未来を照らす灯台のように,しっかりと基礎を築いてきた広島市立大学情報科学部で,皆さんの好きな情報科学を学びましょう。

第4回 初等中等教員研究発表セッション

2023年3月4日、電気通信大学において開催される情報処理学会第85回全国大会において、
第4回 初等中等教員研究発表セッションが開催されます。

(参考)

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情報入試研究会10周年 ステートメント

情報入試研究会10周年 ステートメント

2023年3月3日

情報入試研究会を結成して活動を開始してから2022年3月3日で10年が経ぎてしまった。

設立の時点では高校に情報科が置かれていることを知る人はごく一部であったし、まして大学入試で問うに値する内容がある教科であると考える人は皆無に等しかった。入試に値する内容があることを知ってもらい、高校での情報教育の大切さを知ってもらうことを始めようと、入試に値する試験問題を練り上げ実際に模擬試験を実施することから研究会の活動を始めた。

この間に世の中が動いた。世界最先端IT国家設立宣言が出され「小学校からのプログラミング」を含む情報教育の推進が始められた。GIGAスクールの掛け声の下、小学校から高校まで、全ての生徒にコンピュータ端末が付与され、インターネットを活用した教育が進められてきている。高校の教科「情報」も、2科目「社会と情報」・「情報の科学」の選択必履修から、さらに2022年度から高校生全員が学ぶ必履修科目「情報I」とその先を学ぶ選択科目「情報II」となった。そして、この1年の間に、2025年からの大学共通テストで「情報I」を出題範囲としたテストが単独時間枠で実施されることまで決まった。

これからの10年は、情報入試研究会にとっての正念場となる。高大の先生方と共に、高校終了時の生徒の力を的確に把握できるテストの内容・方法を究めていくことを柱として、高校までの情報教育と大学での情報教育とが適切に接続されて、情報教育がより良いものへと発展していくことを目指して活動を続けていく。


(2023年3月15日 追記)
情報処理2023年4月号に筧捷彦先生のコラムが掲載されました。

筧 捷彦
次の10年に向けて -情報入試研究会10周年記念ステートメント-
Next 10 Years – SGEEI 10th Aniversary Statement
情報入試研究会10周年を記念して,これまでの活動を振り返るとともに,次の10年に向けてやるべき課題を展望する.
情報処理, Vol.64, No.4, p.179 (2023).
IPSJ-MGN640405.pdfダウンロード

(情報処理2023年4月号のコラムの著作権は情報処理学会に帰属します。コラムのPDF(IPSJ-MGN640405.pdf)は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。)

情報Iにおけるプログラミング言語の選択が大学入学共通テストの解答に及ぼす影響

情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」,Vol. 9, No. 1
「情報Iにおけるプログラミング言語の選択が大学入学共通テストの解答に及ぼす影響」
が刊行されました。

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高校で必履修「情報Ⅰ」 全員がプログラミング

中日新聞2023年2月15日付
「高校で必履修「情報Ⅰ」 全員がプログラミング」
が掲載されました。

(参考)

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鼎談 実社会で生きる情報リテラシー教育へ~大学入学共通テストに加わった「情報I」の持つ意味とは~

日本教育新聞2023年2月6付
「鼎談 実社会で生きる情報リテラシー教育へ~大学入学共通テストに加わった「情報I」の持つ意味とは~」
が掲載されました。

  • 日本教育新聞
    「鼎談 実社会で生きる情報リテラシー教育へ~大学入学共通テストに加わった「情報I」の持つ意味とは~」
    https://www.kyoiku-press.com/post-253998/
(参考)

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国立大で必須科目の「情報I」、受験してもらいますが配点はしません…北大・徳島大に続き香川大も

読売新聞 2022年12月29日付に
国立大で必須科目の「情報I」、受験してもらいますが配点はしません…北大・徳島大に続き香川大も
の記事が掲載されました。

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